部署紹介vol.7 – misuzu-industry
会社ロゴ
会社ロゴ

DEPARTMENT INTRODUCTION

部署紹介タイトル

お客様の声を起点に、新たな技術や製品の可能性を探り、 量産に向けた仕組みまでつくり上げる新規事業企画部。
答えのない課題に向き合う面白さや、部署の雰囲気について、 立ち上げを担うYさんと、生産体制づくりに取り組むKさんにお話を伺いました。

新規事業企画部

Yさん

勤続31年(インタビュー当時)

Y

さん

Kさん

勤続4ヵ月(インタビュー当時)

K

さん

Q1

まず、新規事業企画部の主な仕事内容を教えて下さい。

Yさん

お客様からの「こういうことはできませんか」「こういうものを作ってもらえませんか」というご相談に対して、実現に向けた準備をする部署です。 必要な設備を検討し、生産条件を設定したうえで、実際に作ったものを評価します。
部署内では、新しい仕事を立ち上げる業務と、立ち上げた仕事を実際に生産する業務を分担しています。 現在は、当社が持つ技術を生かし、電子部品の加工や組み立て等の生産立ち上げ。生産に必要な治工具の製作に取り組んでいます。

Q2

あなたは部署内の中ではどんな役割を担っていますか?

インタビュー1

Yさん

私は主に、新規案件の立ち上げを担当しています。生産条件を設定し、実際にものを作って評価することが中心です。
必要なものがあれば自社で設計することもあります。お客様からいただいた図面に合わせて製作する場合もあれば、当社で設計から行う場合もあります。

Kさん

私は、量産に移行してきた仕事の生産業務を主に担当しています。自分で設備を操作して技術を身につけながら、 ほかの人も同じように作業できるよう、作業の標準化や設備の状態を確認するための帳票づくりを進めています。
現在は、ゼロから仕組みを整えている段階です。

Q3

新規事業企画部の勤務形態はどのようになっていますか?

Kさん

勤務時間は8時から17時です。朝は部内全員で朝礼を行い、部署全体の予定と、それぞれの一日のスケジュールを共有してから業務を始めます。

Q4

1日の流れを具体的に教えてください。

Kさん

朝礼後は現場の作業に入ります。半日で終わる作業もあれば、 数日かかるものもあります。担当作業が終わったときは、ほかの仕事を手伝ったり、設備を操作して技術を身につけたりしています。

Yさん

私も朝礼後に、設備のある別の工場へ移動して業務を始めます。 必要に応じて、新規立ち上げを担当するメンバーでミーティングを行います。お客様との打ち合わせもあり、案件によっては週1回の定例ミーティングを行っています。

Q5

この仕事のやりがいは何ですか?

Yさん

新しいことに挑戦する機会が多いことが、一番のやりがいです。以前の製造部門では、 お客様から求められた仕事に取り組むことが中心でしたが、今の部署では自分の考えを仕事に反映できます。
自分が取り組んだことが将来の仕事につながれば、うれしいですね。

Kさん

前職とは違う仕事なので、新しいことを覚え、自分の成長やスキルの習得を実感できるところです。
自分が取り組んだことが今後の新規事業につながると聞いているので、何か形にしたいという気持ちがあります。

Q6

業務で何が大変だと感じていますか?

Yさん

設備の操作方法など、新しく覚えることが多いことです。やりたいことがあっても、機械を使えなければ実現できないので、まず操作を覚えなければなりません。 長く勤めていますが、これまでで一番、頭を使っているかもしれません(笑)
大変ですが、面白さもあります。

Kさん

入社して間もない頃は、仕事を覚えることに必死でした。失敗が続いたこともあり、 会社や業務に慣れるまでは大変でしたね。
ただ、慣れてくると、自分で考えて取り組める部分があると分かり、 仕事の自由度の高さを感じるようになりました。

Q7

部門・部署の雰囲気はいかがですか?

Kさん

ホームページを見て雰囲気がよさそうだと感じたことが、入社のきっかけでした。 特に、社員のお二人が話しているクロストークのページ(弊社HP「採用情報」内)が印象に残っています。
実際に入社してみても皆さん優しく、雰囲気のよい職場だと感じています。

Yさん

皆で手探りしながら、新しい仕事に取り組んでいこうという雰囲気があります。
分からないことや想定外のことがあっても、周囲と相談しながら進めています。

Q8

若手社員は、どのような仕事から始めますか?

Yさん

経験や技術をお持ちの方であれば、新規案件の立ち上げに携わっていただくこともあると思います。
現在は、生産条件や作業の仕組みをつくっている段階です。決められた単純作業を繰り返すというより、一つずつ考えながら進める仕事が多くなっています。

Kさん

まずは身近な仕事を先輩から引き継ぎ、一つずつできることを増やしていくことが大切だと思います。
私自身も、設備の使い方や日々の作業を覚えるところから始めました。

Q9

若手社員に期待することは何ですか?

Yさん

新しいことを覚えようとする意欲です。
セラミックの加工など、覚えることも多いので、学ぶ意欲のある方に来てもらえるとうれしいですね。
思ったとおりに進まないこともあるため、「自分はこれだけをやる」と決めてしまわず、想定外のことにも周囲と相談しながら取り組んでほしいと思います。

Kさん

取り組んだことを、自分の力になっていると捉えられる方がいいと思います。
新規事業は、すぐに結果が出るとは限りません。成果が見えにくいときも、自分にできることが増えていると感じながら取り組めるといいですね。

インタビュー2

Q10

何か失敗談があれば教えてください。

Yさん

お客様から依頼を受けて治具を設計・製作したものの、納めたものがうまく使えなかったことがあります。
改めてお話を聞くと、最初の段階で、お客様が何を求め、どのように使いたいのかを十分に把握できていなかったと分かりました。
この経験から、最初に要求をしっかりヒアリングすることの大切さを学びました。

Kさん

設備のボタンを押し忘れ、生産の予定が丸一日ずれ込んでしまったことがあります。
少し仕事に慣れてきて、「大丈夫だろう」という油断があったと思います。
それ以降は十分に確認するとともに、確認を確実に行うための仕組みづくりも進めています。

Q11

最後にメッセージをお願いします。

Yさん

新しいことに挑戦する意欲のある方のご応募をお待ちしています。

Kさん

私は、楽しい職場だと感じています。職場の雰囲気のよさは、ぜひお伝えしたいですね。 一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

チームで考え、チームで挑む。

経験よりも、学ぶ意欲。
スキルよりも、行動力。
一人の力よりも、仲間とともに前へ進むチームワーク。

アイデアを形にしたい人。
挑戦することにワクワクできる人。
そんなあなたと一緒に、
ものづくりの“未来”をつくっていきましょう。

ENTRY

    お名前※必須

    ふりがな

    郵便番号※必須

    ご住所※必須

    メールアドレス※必須

    お電話番号※必須

    応募職種※必須

    中途採用に関するお問い合わせ内容※必須