未来の産業界に貢献する美鈴の新製品・新技術
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株式会社美鈴工業
採用情報
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遠藤良成

合理化設備の設計・導入。
設備に関する品質改善活動を行っています。

生産革新グループ グループ長
遠藤良成 54歳 入社3年目

Q入社のきっかけは?
前の職場の先輩に誘われたのがきっかけです。前職は、家電メーカーの製造現場で電機設計に携わっていました。美鈴工業でなら、今までの自分の経験が活かせると思い転職をしました。
Q現在の仕事内容は?
合理化設備の設計・導入、設備に関する品質改善活動、及び設備保守活動が主な仕事です。具体的には、生産する製品の品質向上を図るために、設備の不具合を調整したり、設備の合理化を進めています。設備の合理化とは、手作業で行っていることを半自動化させたり、機械を導入したりして、少人化させること。現在の生産設備の中で、生産計画とにらめっこをしながら、いかに高い技術力が求められる製品を作れる環境にするか。それが私たちの仕事には求められています。
Q仕事をしていて、嬉しいことは?
やはり難易度の高い仕事が多くあり、苦労しながらでも達成できた時にはやりがいを感じます。設備のトラブルがあったら、私たちが対応するのですが、設備の具合を見て、簡単なものは自分達で修理も行います。現在、生産革新グループは2名。私は電気設計、同僚はメカ設計を得意としながら、それぞれの経験を生かして、設備の改善を進めています。
Q今後してみたいことは?
私も今年で54歳。そろそろ後継者を探すためにも、若い技術者を育成していきたいと考えています。この仕事はいつも難易度が高いトラブルばかり。どんな案件でも我慢強く、挑戦できるような人と一緒に仕事をしていきたいですね。電気や機械に興味がある。そんな人なら、イチからじっくりと育てていきますよ。